月別アーカイブ: 2013年7月

【月間MVPは岩崎君】

今月は、異常な忙しさでした。ホントに体力の限界を超える忙しい日が続きました。

先月から来ているモンスター加納も 阪東さん話が違うじゃ無いですか~と

弱音を吐く位の激務だった。

そんな中で、最も配送業務に貢献してくれたのが 我が社の秘密兵器 切り込み隊長の

岩崎君です。彼はホント朝早くから遅くまで良く頑張ってくれています。

彼の頑張りを もっともっと世間の皆さんや 普段 事務所にしかいない社長や事務員

さん達に知って貰いたくてカメラを向けました。

岩崎2

こ・こ・こ・これは、ちょっと写真の選択ミスです。

岩崎

かなり画像からは伝わりにくいのですが? 必死になって頑張っている姿が見て取れます

間違いなく 月間MVPは岩崎君だと思います。

この喜びを、故郷で暮らす母に一番に伝えてあげてほしいです。

受賞 おめでとうございます。

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【BARBER 自分】

だからどやねん?って話なのですが?

僕は散髪屋さんには、全く行かない 年に一度も行かない

僕の人生に無くても全く影響のない業種に、英会話業界 花屋さん そして散髪屋さん

なのだ。 散髪屋に行くと何故か その人と何かを話さなければいけない気になる

他愛もない話を聞いたり聞かれたりホントに面倒なのだ。

若い頃は部活で柔道等されてたんですか?ってな感じなのだ。

話が長くなりそうなので適当に返事していると何段ですか?って 深みにはまる

タバコを吸う方なら一度は経験した事があると思いますが 最近タバコ専用の

分煙室がアチコチにある あそこに入ったら全く知らない他人なのに

みょ~に話しかけられる 2人きりになればなるほど確率が上がるのだ。

あの空間は、ホントに不思議だ。

我々のような高額納税者を、こんな牢屋みたいな部屋に閉じ込めた世間に対する

愚痴などを語り合うのだ。

散髪屋さんも、あれに近い状況なのだ。

だからと言う訳でも無いのですが僕は自分で散髪をしています。

散髪2

散髪

この道何十年の大ベテランです  簡単なもんです

どうせ帽子を被るんですから 適当でいいんです。

どうせ適当に生きてきた人生ですから。

【エセ 大売出し】

全く個人的な感想なのですが 〇〇ハウス 〇〇ホームなどと言った

横文字を使われる工務店が最近多くみられる。

お洒落な家を建てていますって言うイメージは、何となく感じる。

〇〇建築 〇〇工務店は、昔ながらの紅柄の純和風の家ってイメージなのだが

スイートホーム ドリームハウス 実際にあるのかは知らないが何となく洋風なイメージだ

今回 ご紹介する工務店様も その横文字を使った工務店です。

配達の帰りに紅白の垂れ幕を発見して展示会でも されているのかと思い

立ち寄ってみました。

セイキョー

セイキョー4

おいおいおい ふざけた野郎だぜ~まったく~ 粗品の一つも頂けるかと思ったのに

事務所でタバコなんか吸いやがってバカ野郎~って感じです。

セイキョー2

彦根で家を建てるなら 生強ホーム?精強ホーム?逝去ホーム?

めっちゃ安い訳でも無く  めっちゃ高い訳でも無い 中~途半端な工務店

めっちゃダサい訳でも無く めっちゃお洒落でも無い 中~途半端な工務店

でも、一番のお薦めは、この笑顔です

僕も10年前に家を建てた時 一番迷ったのが工務店選びでした。

色々 悩んだ末に何百とあるお客様の中から選らんだ要因は、人柄で選びました。

万が一 宝くじにでも当たってもう一度 家を建てる事が出来るとしたら

この工務店に頼むかも知れません

その時は 普通~の家を建てて下さい。

【つまらない休日】

僕は毎日、決まった時間に起きる 前日に飲んで帰っても必ず5時には起きる

体内時計が狂うからだ。 同じ時間に飯を食べて同じ時間にトイレに行く

今日は 久しぶりに、魚釣りに行こうと思って4時に起きたのですが

天気がどうも良くない  朝早くから物音をたてて家族を起こさないように

配慮しながら吉野家に朝定食を食べに行き  さ~何をしようかと考える

取りあえず会社に行ってみるが

当然の様に誰もいない 休みなのだから当たり前だ。

しばらくウロウロして、メガネ屋さんに頼んでおいたメガネを取りに行き

何もする事が無いので仕方なく

パチンコに行った。

パチンコ2

パチンコ

あまり良く知らないのですが?24連チャンって言うんですか?

パチンコ3

知らない間に箱が20箱も積まれていて 邪魔で邪魔で 店員に怒ってました。

ホント つまらない一日でした。

【高宮の花火大会&BBQ】

今日は一日中、不安定な天気だった。

毎年 高宮の花火大会は こんな天気だ。今回お世話になっている山岡総建さんの

BBQに、呼ばれていたのですが、夕方から又雨が降り出しテントを張っての

BBQ大会になりました。

山形

色々な職種の方と、出会う事が出来き有意義な時間を過ごせました。

山形2

何とか雨も止んで、花火を間近で見る事が出来ました。

オッサンの集まりかと思いきや、若い娘さんも沢山来られていて

鼻血が止まりませんでした。

【期待の大物ルーキーK】

彦根城下町に60年余りの長きにわたり地域に根付き地域はもとより業種業態

を問わずグローバルに発展してきました未来派企業の丸松木材は、今年 社名も新たに

心機一転頑張っております。 初代 二代目 三代目と経営者も交代しましたが

僕は、初代の松田竹次郎氏の時代からお世話になっております。

60年以上の歴史の中で、恐らく僕の知る限り 会社側から我が社に来て欲しいと

接待までして、お誘いした人物は たったの2人 沢さんと先週から働いてるK君です。

その大物ルーキーのK君は、僕より一回り大きく、体重98キロの巨漢です。

丸松の怪獣の名を欲しいままにして来た僕も流石に、このモンスターにはかなわない

その期待の大物ルーキーK君と配達に行ってきました。

怪獣2

怪獣

全く 言い訳をするつもりは御座いませんが この日は健康診断で前日から絶食で

フラフラの状態だったので、モンスターK君が満を持して登場しました。

怪獣3

多分 ギャグだと思います。

笑いを狙って目立ちたいタイプです。

【仙人旅立つ】

今から25年位前に、我が社の近くに魚釣りの竿を作っておられた

おじさんが住んで居た。我が社に銘木など無いですか?って訪ねて来られた。

ケヤキの切れ端を渡して、 おじさん何に使うのって聞いたら釣りの道具だよ~って

言われた。何にでも興味を示す性格の僕は、そのオジサンに付いて行ったのだ。

それから僕の釣り人生がスタートした。 僕は、その人の事を仙人と呼んだ。

仙人みたいな服装だったからだ。 それから日曜度に仙人と釣りに出掛けた。

親子以上離れたコンビに周囲は、何て思っただろうか?

仙人は、その世界では、かなり有名な方だった。仙人の作る和竿が、釣り師の

憧れの一品なのだ。 釣りは、へらに始まりへらに終わるって言うのが口癖でした。

その仙人の作った釣竿が、一本20万以上する何て、その時は知る由もなかった。

何でも頂戴頂戴と言う僕に、笑いながら大事に使うんだぞ~って何本もくれた。

お前は、何かの天才やな~ホントに何かの天才じゃ~ その何かが解るまで一生懸命

頑張るんじゃぞ~って良く言っておられた。

当時は、その価値も判らずに物干し竿や孫の手の代わりに使っていた。

仙人3

画像では伝える事が出来ないのですが 竹に虎や鹿などを彫ってます。

仙人2

これは その逆で、紅葉や鯉以外の竹の繊維を彫っている一品です。仙人1

仙人

ほんの一部です。  我が家の家宝として現在は大切に保管しております

仙人は、現在 九州の佐賀県の何処かで娘さんと余生を送っています。

いつかまた、元気でおられるうちに お会いして当時の無礼のお詫びに

行きたいと思っております。