月別アーカイブ: 2013年12月

【毎年恒例の】

阪東家の毎年の恒例行事の一つに、大晦日のお昼に岐阜県の

千代保稲荷神社に御参りをするのです。

20年以上続けている恒例行事です。

お千代保2

商売繁盛の祈願よりも、千代保稲荷名物の串カツや土手煮が

お目当てなのです。

お千代保

この串カツと土手煮が、たまらなく美味いのです。

お千代保1

後は、新年を気持ち良く迎えるだけです。

どうか皆さんも よいお年をお迎えください。

【今年 最後のお見合い】

今年も、何十回とお見合いをしてきました。

上手く行ったケースは、二組だけでしたが?

何と、我が社の黒鳥玲子に会わせてて欲しいと言う

とても、マニアックな男性が現れました。

以前に紹介した、丸松の怪談2のブログを見られた方が

黒鳥玲子さんが、いいと言っている友人がいるので紹介して欲しいとの

依頼でした。

黒鳥

向かって右の方が、今回の犠牲者です。

左の方が、僕とは25年来のお付き合いをしている男性です。

因みに、彼も結婚をしている事を前提に愛人を募集中だそうです。

黒鳥1

こちらが、我が社のトップアイドル黒鳥玲子さんです。

僕が無口になる位の、弾丸トークに終始圧倒されっぱなしでした。

今回 改めてインターネットの凄さを実感しました。

あの、黒鳥玲子事(山口)でも世界中を探せば 一人くらいは、

山口が、いいと言う男性がいるんですね~ 驚きました。

【丸松忘年会】

今年も残すところ僅かとなりましたが 毎年恒例の忘年会が

開催されました。

冒頭の挨拶は、社長から一年間の労をねぎらうと共に来年に

向けての厳しい言葉で幕が開けました。

丸松1

やっぱ 社長のお言葉は、身が引き締まります。

丸松2

結婚発表あり離婚発表ありサプライズで社長からのクリスマスプレゼント

まで飛び出して大変な盛り上がりでした。

丸松4

今年も色々ありました。

来年は、色んな意味で勝負の年です。

丸松木材も更なる飛躍を目指して頑張ってまいります。

来年も、どうか丸松木材をごひいきにして頂くよう

社長に成り代わりお願い申し上げます。

【ガチャコン工房 閉店ガラガラ】

12月15日 彦根で朝市に出店して来ました。

朝から雨模様 本当に朝市あるのかな~?と思いながら家を出ました。

出店準備中も、雨は弱くなるどころか風まで出て来て

自慢の木製テントにブルーシートを張っての出店となりました。

彦根で朝市

彦根で朝市5

ご覧のとおり 人通りも少なく 心も体も冷え切ってましたが、

途中で、差し入れて頂いた エビ大根が体を温めてくれました。

彦根で朝市6

彦根で朝市4

ケーブルテレビの方が取材に来られてました。

彦根で朝市3

本日 一番の来客でした。僕の作ったお面を見ながら笑顔で話しかけて

くれました。 今日はもう、この笑顔だけで十分でした。

次の朝市は、1月19日に開催します。

【阪東結婚相談所2】

毎度お馴染みの阪東結婚相談所でございます。

なんと、あの白鳥玲子さんに、告白をしようと言う勇気ある男性が

現れました。

沢山のご応募の中から 厳選なる抽選により今回、お見合いが

実現しました。

白鳥玲子2

やっぱ、白鳥玲子さんは美人ですよね~

僕の、よだれで、お好み焼きが、もんじゃ焼きになってました。

白鳥玲子

男性の方は、我が社の関係者なら誰でも知っている人物なので、

顔出しNGにしておきます。

何と言っても仕事が早い。

入会金 年会費無料  阪東結婚相談所

【ねじれ解消?】

丸松木材のお客様の中でも、地松を使いたいと言う工務店は少なくない。

出来るだけ国産材を使いたと言う声は聞く。

しかし、ねじれながら成長していくために、どうしても管理が大変だ。

我が社にも、何本か地松があったので、取り出してみた。

竹下

こんな感じで検証しました。

竹下1

よ~く見て下さい。

2.25って感じですか?

竹下5

熱湯を何回かかけて、四日間重い荷物を乗せたのち、もう一度測りました。

竹下6

同じ鉄板の上で検証しました。

竹下7

こんな事があるのだろうか?

まるで、魔法じゃないか

カップヌードルじゃあるまいし。

【寅さん逝く】

寅さんとは、我が家の近くに住んでいる知的障害者の方で、51歳のオジサンだ。

でも、寅さんは、僕の事をオッチャンと呼ぶ。

何故なら寅さんは、永遠の10歳だからなのだ。

10年前に、旧湖東町に引っ越してすぐに、子供達が寅さんを家に連れて来た。

最初は、驚いたのだが、寅さんの優しい心に感動をした僕は寅さんを我が家に招き入れた。

それから、雨の日も風の日も毎日遊びに来られた。

地元では寅さんは有名人だった。130キロの巨漢にあの風貌だから仕方ない。

一人っ子で育ち、友達が欲しかったのだ。ただ寂しかっただけなのだ。

いつの間にか、会社から帰ると寅さんが居て、普通に飯を食っているような関係になっていた。

昔から人の出入りが多い家だったので気にもならなっかった。

何時の間にか家族のような関係になっていった。

サッカーをしたり、カラオケにも良くいった。

今年の、7月に寅さんのお母さんから、息子が入院したと連絡を受けお見舞いに行った。

寅さん

お盆休みに帰省した次男も交えて家族全員で、寅さんのお見舞いに行って

驚いた130キロの巨漢が70キロにまで痩せ細っていたのだ。

末期の肝臓がんだった。余命3ヶ月だった。言葉が出なかった。

寅さんあのね 今度我が社で秋祭りをするんだ~ 早く元気になって手伝ってよ~

何気ない会話をしたつもりだった。

9月28日 丸松木材いいネタマルシェに、何としてもお手伝いに行くんだ~

オッチャンと約束したんだ~と母親や病院の先生に無理を言ったそうだ。

仕方なく、一日だけ外泊の許可を貰ってお手伝いに来てもらったのだ。

寅さん1

イイネタマルシェで食った 丸松弁当が旨すぎたのか、余命が少し延びた

そして昨日のお昼に 電話が入った。

12月2日 午前8時享年51才だった。

彼からは沢山の心を貰い 色んな事を教えてもらった。

当時小学五年だった長男も今では、結婚し一児のパパになり

小三だった息子は、大学生  三才だった息子が反抗期の中学生になった。

寅さんのお蔭で息子達も優しい子に育ってくれた。

本当に有難う寅さん。